日経平均、100円を超える下げで推移。

中国のPMI指数が市場予想を下回り再び中国の景気感悪化が伝わると、日経平均は下げ幅を広げて推移している。既報の通り中国は昨年10月以来、再び金融緩和に踏み込んだが帳消しの格好だ。。発表そのものの数字にも信頼感がなく推測でしかない。。バルチック指数も実需に相対することから低迷、、米国の港湾荷受量の減少から中国の実態は相当悪化していると指摘する向きもある。そもそも労働集約的な経済構造には成長の限界があり、減速は想定の範囲内との声も多い。ただ人口13億超の、モノの消費量は莫大であり、今後も拡大が続く。。希望と現実、予測と結果のズレがまさに直面している株安と言うことだろう。節度なき金融緩和を中国が取り始めたとき世界的規模のバブルが発生するかもしれない。。。

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