日経平均、続伸で終了。

下値不安が後退したことで打診買いが東京市場を支えた格好だ。17000円目前で終了したが節目を超えればゆるやかに戻りを取ることになりそうだ。3月決算は概ね予想通りの決算を迎えると思われ配当取りの動きも活発化しそうだ。市場は買い、売りの材料として、原油価格、為替動向、中国市場の動き、、この3点に絞られている。要は国内要因ではなく海外事情に強く影響を受けるということだろう。4月以降は消費税増税の可否と中国経済の底打ち感が大きく左右することになる。一方、ゼロ金利政策で企業サイドも動きやすくはなっている。銀行関連は受け取り金利減少や金融情勢の混乱から大きく売られているがリートはどれも高値追いの展開。不動産関連も高い。一方、建設関連はもともと3,11以降の流れで高値に位置しており小動きな展開に。化学、機械、電機、自動車等はさえない展開が続くものと見ている。

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