週明け日経平均は17000円にタッチか?

今朝の時間外取引シカゴ先物の終値が17000円を超えて終了した。先週末の米国市場高も支援材料となり月曜の日経平均は小高く始まる可能性がある。もっとも為替動向次第では売り買い拮抗かもしれない。ただ有り余る世界の余剰資金は日本も例外ではない。マイナス金利の影響はMMFの販売中止を招き、これは証券売却資金の受け口座のような存在であったが実質、売却代金の行先が無いのだ。。売却資金は今後、本当の買い待機資金になって行くだろう。さらに個人には当座、マイナス金利の影響は軽微なのだが心理的側面からキャッシュを手元に置こうとする動きが顕著になってきている。
これも何らかの購買動向の前兆と見て良いだろう。
住宅ローン金利は、ほぼゼロに近い。。
今後の日本の個人金融資産1500兆円がどのように動くか注視したい。
おそらく投信や小口のラップ口座も大量に設定され定期預金のような感覚で売買されると見ている。
マイナンバーも手伝い、預金や貯金、投資や消費の在り方が今後大きく変質すると思われる。
米国、ユーロ圏並みに資金が株式市場に流入したときマーケットは大きく開花するだろう。。
繰り返すが、いまの相場展開は業績相場ではなく金融相場の入り口にあるのだ。。
株式投資はわずかなリスクを取った者が勝者になる時代が来ているものと判断している。

コメント

タイトルとURLをコピーしました