日経平均、配当落ちもマイナス30円引けで終了。

配当権利落ちの火曜だたが終値はマイナス30円引け、さらに17000円台を維持するなど手堅く推移して終了した。配当権利落ちで日経平均への影響はマイナス127円程度とあったことか実質プラス引けになったことになる。実質新年度入りした相場環境だが金融相場と業績相場の駆け引きは当分続くと思われ方向感の乏しい展開となるかもしれない。ただ材料難の中、個別銘柄を散発的に物色する動きは今後も続くと思われる。日経平均はTOPIXが下げても、しっかりの銘柄が出て来るということだ。一方、低位株と言えども証券各社はレイティングを見直す動きも大きく本日も宇部興産や太平洋セメントなどは厳しい評価をしている模様だ。ただ配当取り通貨で無配、二桁、黒字のキーワードでスクリーニングしただけでも相当数の銘柄が散見される。中期で買うのは良いかもしれない。石原産業、三菱製紙、日本板硝子、昭和電線、岩崎通信、あたりも底値拾いはありかもしれない。

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