日経平均急落、一時600円を超える下げで推移。

日経平均は日銀短観の下方修正を受け売りからスタート。日本経済の先行き不透明感を嫌気した売りが断続的的に出て急落して終了した。先物にも仕掛的な売りが断続的に出て終値は594円安の16164円で終了した。しかし特段、これほどまでに売り込まれる経済状況が発生しているわけではない。ではこの下げの意図は?実は今日の日経新聞の株式乱の『アベノミクス失速、、』このタイトルにあるような気がしてならない。風説やデマ、憶測の類は意外と身近なところにあると思われるだ。
まぁ詮索しても始まらないが、暴落大騒ぎの渦中だがたいして問題はないと考えている。
日経新聞も日経新聞で米国大統領選挙が一番の株式の混乱要因だとしている。果たしてそうだろうか。。。。
共和党のトランプが米国大統領になっ場合、混乱要因のひとつになり日経が14500円まで下げる可能性があるとしいる。トランプが大統領になるかならないかは米国民が一番良くしっている。しかも支持層を眺めただけでも答えは決まっているのにこの有り様だ。要は思いつきを昨日つらつら書いてみました、、、レベルなのだ。よって、本日の下げは単純に買いでOKということになる。あわてず取り組みたいところだ。

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