日経平均、再び16000円台を割り込んで推移。

円高進行を嫌気して日経平均はあっさり大台を割り込んで推移している。市場は抜本的な経済対策を求めているとする向きもあるようだ。これ以上の株価の下落は実態経済にマイナス影響とする考えも再び出てきている。現在マイナス金利を取る日本だが、依然、中国人投資家による米国債売り日本国債買いの構図が根底にありこれが円高を進行させているとする記事は少ない。米国の金利引上げで1ドル10円以上も円売りにつながるほどの魅力はいま現在、米国債にはないと考えるのが妥当だろう。後場も様子見気分が強いと見るが個別で上げる銘柄も見受けられ利益確定の売りも出ている。一方、明らかに安値に達している銘柄は打診買いも入っている。銘柄入れ替えには良い時期と考えるがさてどうるすか思案中だ。。。

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