株式併合発表続く。。

東証の方針により2020年頃までに株式売買単位を100株に取引額を1取引あたり30〜50万にするといった意向を受け次々に発表が出ている。この真意は全く不明だが1円抜きのデイトレを排除したいとする考えや今後想定されるバブル化やインフレに備えるとする考えもあるようだ。。よって今後、当研究会も抜本的に投資方針を変えなければならなくなる。低位株で放置してくれれば良かったのだがこれも国の方針で仕方の無いことだろう。
とりあえず併合発表時点で併合前に一度売却、後に新たに検討して買い直すといった方針で挑みたい。
考え方にもよるが、印象としては証券業のデノミにも近いものではないか?株価を10倍にして半値になればと思うからだ。。トーア紡コーポや三菱自動車、日本コロムビア、三協立山HD、丸善CHIなど代表例だ。この思惑は何なのだろうか?日経225の売買に集中させて日経平均の底上げを狙うものなのか?あるいは総株式数の減少で公然と仕手化を容認するものなのか、いまはわからない。ただ投資家の混乱は避けられないところだ。。一方、1株純資産や配当性向から極端に割安で株を買える可能性も出てくる。。いま以上にキメ細かなチェックが必要になるだろう。。

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