日経平均17000円台回復。

伊勢志摩サミットの成功やオバマ大統領による広島訪問など一定の成果を上げた安倍内閣は支持率を回復。更に一般ウケしやすい消費増税延期を受け日経平均大幅に反発。17000円台で終了した。
世界経済は依然不安定とする考えが念頭にあり、世界経済の混迷を続くがとりあえず株式は買われた格好だ。日本市場で言うと為替動向次第で昨年末に1ドル120〜130円というシナリオが崩れた現在、高値は2万円に届かないかもしれない。一方、マイナス金利導入を見てもわかる通り日本の金融政策は明らかにインフレを標榜しておりジワリと結果も出るだろう。今日は方向感の定まらない展開の中、日経225を中心とした投信などが全体を底上げした格好だ。当然、投資家心理も好転している、一時的ではあるが。。。。内需関連を物色する動きもあるがいまだに力不足。ひさびさの牽引と言われたバイオ関連は軒並み悪材料に値を消している。

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