日経平均、売り買い小動き。

各種経済指標発表待ちや為替動向が一服していることもあり日経平均は小動きで推移している。一発マイナス情報が出れば一気に16000円を割り込む要素も盛りだくさん。一方、株価の安値に注目した打診買いも入っており総じて模様眺めの展開といったところだ。高値追いの買いは楽だが下げ局面で買いを入れる難しさが出ている。ここ数年でモノの製造の成り立ちや仕組み調達方法の劇的変化で自動車、電機、機械、といったメインどころから住宅、食品まで幅広く企業は余裕が全くない。IT化がいまやすべての元凶だが今後も、ある意味、動乱は続くだろう。いまは全盛の企業も10年後は消滅している前提で株式投資も必要になるだろう。
ゼロ金利からマイナス金利が広がる中で世界の通貨制度や金融政策も大転換を迎えている。
面白い時代がやってくるのだと思う。

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