日経平均続伸で終了。

EU圏内からの独立問題に揺れる英国だがいよいよ投票が近くなってきた。英国離脱反対の旗振り
役は米国だが、内政干渉に近い話のため表だって動けない。ましてや国民投票となるとお手上げというのが実態だ。
仮に英国がEU圏から離脱が決定した場合、ポンドは一気に15%〜20%は売り込まれて英国の景気は一気に悪化する。世界の投機マネーも動き、さながら金融危機発生といったところだ。仮に決定となれば円ドルは一気に100円を割り込み株価も14000円台割れも覚悟しないと厳しいかもしれない。逆にゴールド価格は1オンス1200ドル台から1500ドル台に。。為替を考慮しても国内価格は1g5500円を超えるものと推測している。
一方、離脱反対で現状維持となると為替は一気に110円超え、株価も買戻しと打診買いから一気に18000円台回復も当然あるだろう。
それだけ厳しい話なのだが市場は意外と冷静だ。戦争が起きているわけではないからだ。
経済金融戦争と言ってしまえばそれまでだが、カネ対カネの叩きにほかならない。
しかし全体にひきづられる日本の金融市場はとにかく売りが売りを呼ぶ状態が続く。PBRが0,3倍台。PERが一桁。。。こういったお宝銘柄を拾うには絶好のチャンスだろう。

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