英国、EU離脱決定で株価急落で終了。

英国の残留はある程度確実性のあるものと政治レベル、金融界レベルでは判断していたが結果は離脱となった。民意の声が強かったということになる。これを受け通貨ユーロ売り、通貨円買いの構図が発生。一時100円を割り込み99円台をつけている。
当然、株式市場も激しく反応し乱高下したあげく16年ぶりのい下げ幅を記録し株価は一気に値を消した格好で終了した。これで米国の金利引上げ論などは吹き飛んだが先々、株式市場を含め混迷を極める可能性がある。ある種の金融危機といっても良いかもしれない。
米国を含めこの危機に対処するため再び実質的な金融緩和入ることになるだろう。
そしてEU圏の離脱が続き崩壊の可能性もゼロではなくなった。これで一番困るのはどこか?
米国である。一方、日本は米国に足並みをそろえることになり政府・日銀も同様の措置を取ることになるだろう。
中国などはなすすべもなく国内経済の立て直しや混乱を防ぐために証券市場に介入すると思われる。
一連の結果、買われているのが金=ゴールドだ。時間外で一時1オンス1350ドル近辺にあったが、現在時刻で58ドル高の1オンス1315ドル近辺で推移している。
少々、騒がしくなるが冷静に対処したい。

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