日経平均、参議院選挙与党圧勝を受け大幅反発で終了。

日経平均は既報の通り参議院選挙与党勝利を受けて大幅に反発して終了した。利益確定の売りもこなし600円を超える上げたことになる。今日は寄り付きから安倍首相による大型補正予算、これに伴う国債発行を好感して市場の雰囲気は明るいものとなった模様だ。円ドルも102円まで反発したことも追い風となった模様だ。
もともと安値圏であったことに加え空売り比率の高さが指摘される中、買戻しも大幅に進んだ模様だ。

一方、機械受注統計の悪化も発表されており景気の悪化は確実に進行しているとする判断も間違いのないところだ、有効求人、、、、指数も失業率改善につながるもののように見えるが団塊の世代が退職し現場の不足感が強いように見えるに過ぎない。

などなど株式投資には注意が必要だと言うことだ。

しかし今後も無限に続く金融緩和で現金の余剰感は未曽有の時代を迎える。景気がいくら悪かろうが株式が儲かる、上がるとなればもはやだれも止めることが出来ない。これを、今後どう捉えるかにカギがかかっているのだ。
直近のテーマは為替だ、不況だ、ユーロの混乱だと材料視しても結果は、金融緩和に元ずく資産インフレに到達する。これも歴史がすべて証明しているものだ。

財をなすチャンスがいまは誰にでもあることを忘れてはいけないだろう。

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