日経平均、実質下期入りで賑やかな展開か?

週明けの日経平均は大幅に反発してスタートするだろう。為替が101円台後半で推移していることや週末の日経シカゴ先物の終値が200円以上上げていることもプラス材料だ。先週、米国の経済シンポ、、ジャクソンホール会議で米国の金利引き上げムードだ台頭してドルが買われた側面も円安になった要因だ。米国ダウ平均は見送り気分が強いが影響は軽微と見ている。
日銀によるETF買いも確認され今週は何れにしても底堅く推移するはずだ。

10月に入ると株式の併合が相次ぐ。
過年の併合で何か良い銘柄はないかとチェックしているが、
建設セクターでは5対1では併合した1929 日特建設あたりの400円前半、、10対1で併合の繊維セクター3204 トーア紡コーポレーションの400円台、機械セクターの6203 豊和工業の500円割れあたりは参考銘柄したい。特にトーアや豊和は20円配当、1株純資産は軽く1000円を超えている。

他にも、山ほどあるが順次ピックアップの予定ではある。。ただ漠然と推奨できないので
参考銘柄にとどめてある。

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