日経平均、週明け17000円台回復か?

日経平均、週明け堅調な展開か?
米国経済が指標上ではフラついているが、金融当局は利上げのチャンスと踏んでいる。
ここ半年の流れの中で実は金利引き上げはマーケット上、織りこみ始めているのではないか?これが機関投資家の読みだろう。為替の動きに関係無くダウが動くことからも読み解ける。FOMCは無理に金利引き上げを目論んでいるわけではない。金融当局はとして、今後起こりうる経済危機に対して再び金融緩和のカードを取り戻したい。その一念なのだろう。などなど市場はつぶやきはじめている。

一方、相方の中国もガタガタではあるが、15億人のうち3億人の経済国家、、要は12億を切り捨てると決めれば話が早い。。国内の政治、経済の混乱は想定以上のものとなるのは必定だが経済指数はゆるやかに回復の可能性がある。特に海沿いの上海、北京、青島、広州、深センだけを見ればと言う前提ではある。共産党下で人民に歴然とした差別がある事もそのまま維持する事で、数字の帳尻合わせを行うことで一時的な経済回復は可能と見ている。

程度が低い話だが上記の推論に立つと、為替はゆるやかに120円台に、日経平均も上昇の可能性がある。。

史上空前の金融緩和が続く日本が、見方を変えることで2万円回復のダブルトップも可能だろう。。ただ、これは都合の良い話をつまみ食いしてつなぎ合わせただけの話で達成しても、剥離して元値に戻ることになるだろう。

ただインフレ視点で見れば株価は日経平均レベルで3万から5万は通過点、、しかし北朝鮮が核弾頭を積んで他国に打ち込めば、日経平均は一気に1万円割れ、、都内首都圏に震度7級が来ても同様である。

そういった事態も想定して株式投資は取り組むべき時に来ているように思う。

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