日経平均、17000円台回復。。。。

週明けの日経平均は111円高の17037円で終了した。一時200円を超える上げも利益確定の売りが散発的に出てかろうじて17000円台を維持した格好だ。中国と韓国が首脳会談を開催する中で、北朝鮮がミサイルを日本海側に発射したとするニュースがあったが市場に影響は無かった模様だ。

ここ一週間ロシアサイドとのコンタクトが良い意味で進展すす可能性が出てきており材料視する向きもあったが材料としては消化不良か。コンサル大手の日本工営や天然ガスプラントに意欲を持つ三菱ガス化学などは堅調。東洋エンジや千代田化工あたりも、動く可能性がある。

ただロシア経済の悪化は想定以上でウクライナ問題を放置したまま、日本が北方四島と引き換えに経済支援を行うことでの米国の反応や日本経済の効果も未知数で株式を買う段階来ていないのは明らかだ。しばし静観か?

今週は経済指標が軒並み発表だが数字は概ね想定内。
米国の金利引上げ問題だけが注目されている。

今日は日銀のETF買いは無かったとのコメントが先ほど出ていた。
日銀も頭の痛いところであることに違いはない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました