日経平均、小幅高で終了。。。。。

今朝のNYダウ平均大幅高を受けて日経平均も大幅高になると推測したが終値は子幅高で終了した。円が高止まりしていることに加え、日銀のETF買いも見られないことが市場の雰囲気として伝わると次第に売り優勢に。
今朝の日経シカゴ先物まで届かなかった模様だ。さらに利益確定の売りに加え日経先物にも断続的な売りが出て売り買い拮抗となったようだ。
逆に考えると、小型銘柄や下落基調の銘柄は買いで良かったことになる。
例えば決算延期を嫌気して売り一本で下落した3501 住江織物などは170円台前半をつけ230円近くまで上昇したが今日は売りに押され15円安の214円。明日、押せば教科書通り買いで良いことになる。
海運市況、為替市況、世界経済の景況感、中国減速、、、どのキーワードでも売られてししまう海運セクターの、9110 NSユナイテッド海運なども138円と底値に近い。130円割れは絶好の買い場だろう。
保護観察中の東芝も昨日は社会復帰に向けて通常ポスト扱いに変更中のリリースが出ると一段高となったが本日はさえない展開だった。最もPBR4倍以上、PERも15倍前後と買える水準ではない。割安感や雰囲気に乗って買うと高値掴みとなるので注意も必要だろう。

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