寄り付き、日経先物の差をどう埋めるか?

日経先物の金曜終値と今朝の日経先物終値に450円の開きがある。昨日は日本市場が休場であったことが原因だが、やはりさや寄せスタートを考えると大幅マイナススタートか?為替も101円台後半と冴えない動きもあり同調はやむ無しかもしれない。もっとも16100円台は割安感が強く仮に下げたとしても戻りは早いものと見ている。

金曜日に四季報、日経情報を発売にあわせて買いチェック中だが全体として堅調、、想定の範囲内と見ている。こちらはいまの環境から考えると買う材料としつ支援材料になるだろう。

それにしても各社、余剰資金を更に積み上げている。無借金企業も増え自己資本比率も上昇中だ。このなかで株価だけが下がっている。当然PBRもPERも下げている。割安感がドンドン出て来ていることになる。企業はやりたい放題でリストラも実施しており今後もこの傾向は続くだろう。
こんな中で公的資金が株価の底支えのために株式を買いまくっている訳だから経済構造としては更にイビツな形になってくる。

結果、国が儲かる仕組みになるが裏返せば国民から間接的に資産を巻き上げていると見ることもできる。

要は株式投資が消去法的に最善の投資策となるだろう。熱狂無きバブルがゆるやかに進行中との判断で間違いないだろう。。バブルの芽は確実にではじめている。

日経平均200円を超える下げで終了。

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