日経平均−27円安で終了。

連休明けの日本市場は見極め気分が強く終値は結局、16,492円で終了した。深押しが無かったことで市場は楽観モードも台頭。小動きに終始した。為替も101円半場で推移している。各種経済指標発表待ちだが市場では概ね想定内の範囲としており、指数の確認が終われば順次買い先行との報もある。下期に入り投信の設定も多く大きな崩れが無ければゆるやかに消化するだろう。

中間期の配当取りの動きも今日は一部で散見された。底値で有配当はしっかりということだ。
ただ来月は株式の併合も多く、若干混乱をもたらすかもしれない。

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