円安進行で日本株買われて終了。

一時103円後半をつけ日本市場は続伸で終了。ただ17000円を付けるパワーはなくいま一歩の展開。もっとも個別でしっかり買われる銘柄も多く底堅さは相応なものだ。M&Aや資本参加、業務提携など前向きな銘柄は値を飛ばしている銘柄も目立った。一方、好業績でもセクター間でも持ち高調整の動きも活発で値を崩す銘柄も散見された。
こういった銘柄がすべて買いではないが要検討の上、中期でのホールドといった選択肢もあるかもしれない。もっともレイティングで目標株価オーバーや高値圏内の銘柄は避けた方が賢明だろう。
米国金利引上げを目指しての円売りなのかデレィバティブがかかった売買なのかはいまだ定かではない。為替も振れ幅が大きくなると株式売買の出来高も細ってくる。
出来高の増加が大台定着のカギを握るが、、まだ静かである。。。。

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