日経平均17000円台回復で前場終了。

20日の日経平均は米国市場高や為替動向の一服を受け幅広く買いが入り17000円台を回復して終了している。出遅れ感が強い銘柄や好調な決算を受け買われる銘柄も出ている。ただ出来高は盛り上がりに欠け、第三四半期の数字を見てから参戦とする投資家も多い模様だ。
こういった中、日銀による買いも散発的に出ており底値は堅いとする向きも多いようだ。米国大統領選も今日、3回目の討論会だがどうやらヒラリー優勢で波乱無しとのマーケット判断も買いを誘っている要因と思われる。
後場も利食いをこなしながら17000円台で終了できればとりあえず底割れは無いものと思われる。

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