週明け月曜はプラスでスタートか?

週明けの日経平均は続伸して始まると推測している。週末のシカゴ日経先物や円が一服している事が支援材料だ。。鳥取の地震の影響は、金曜後場終了間際で起こりマイナス影響は日経平均でマイナス50円程度とみている。中国電力が下げたくらいで他は軽微だったようだ。
来月での相場は米国大統領選挙が影響を受けるがヒラリー優勢で市場は次第に織り込みつつある。アクシデントがなければプラス材料だろう。
株式併合銘柄が売買されて3週間が経過したが流通株式数の減少が起こり、小口の買いでも高値追いの銘柄が出てきている。
これは想定外の事態だが、今後も注視したい。例えば8043のスターゼンなど筆頭銘柄だ。金曜は下げたがそれでも5500円を超えている。併合前は300円台であった事を考えると上昇率は相当なものだ。
逆に低迷している銘柄ものだある。
その代表は6461日本ピストンリング、業績好調ながら圏外に置かれている。ちなみにPERは0.4倍、PERは一桁だ。さらに配当は65円と4%を軽く超える。。
などなど課題が多いが、ひとつづつ丁寧に検討する予定ではある。
低位銘柄だけでは売買も難しくなってきている。大幅な方針変更を余儀無くされそうだ。

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