日経平均17000円割れで修了。

米国大統領選を前に先行き不透明感がただよい、あっさり17000円割れで週末は引けて終了した。

要はトランプが大統領になると困ると言うこと。マーケットはNGを出している。最もトランプはそもそも政治家ではない。経験もない。仮に彼が当選しても官僚政治になるだけの話だ。
ただ米国民に溜まった不満や嫌悪感、不快感を明確に突いたことは良いガス抜きになった可能性が高い。
日本が一時、民主党が与党になった時代に近いかもしれない。結局、何も出来ずに再び自民党が圧倒的に制するが、米国でも似たような話だろう。

ただ株式市場の材料としては政変を嫌う。不透明感がリスクオフの動きを取っているのは事実だろう。

などなど一連の流れを受け為替が再び円高傾向に。103円近辺にある。
これが下げている直接の原因だ。

すでに節目に近い水準にあることから、ここからの下げは素直に買いで良いだろう。。
ただ値動きが明らかに荒くなっている。注意も必要だろう。

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