日経平均反落も小幅安で終了。

昨日ようやく17000円台を回復した日経平均だが今日は小動きで終始、小幅安で引けた。米国大統領選を見極めたい動きが相変わらず強い。
問題が拡大化する韓国問題も次第に影響が出てきている。
国内市場は3月決算会社の中間決算が今週で出揃う見込みだ。想定内の企業が多いが全体として円高が要因で減益企業も多いと思われる。主力企業で平均25%程度の経常利益減幅と報じられている。

ただ日銀によるETFの買い残が10兆円を越える中で従来の投資環境が下値不安を消して底固く推移しているのも事実。日銀は更に買い増し方針で特段の事象が発生しない限り16000円を割り込まないと、アナリストの多くが想定している。

出口のないバイホールドはいずれ高値追いの官製相場がやってくるかもしれない。
政府・日銀も儲かり投資家も儲かり国益にもつながる不思議な投資環境になるがバブル化するかしないかは当然予測不能だ。
いま政府・日銀はどうしてもインフレを起こしたい、、気持ちだけは確かに伝わってくるように思う。

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