日経平均、米大統領選でトランプ優勢を受け暴落。

今日の日経平均は寄り付きこそクリントン優勢で一時250円近い上げを演じたが次第にトランプ優勢が伝わると一気に先物主導で下落、一時1000円を超える下げまであった。結局、終値は919円安の16251円で終了した。
為替動向も一気に3円近い下げとなり101円台で推移している。
まだ結果はわかっていないがこのままトランプ大統領誕生となると世界の政治・経済の地図が相当不安定となる可能性が高い。今回のトランプ優勢は予想外の展開で驚いている。

トランプが大統領となった場合、保守傾向が強くなり貿易や資源エネルギー問題も不安定さを増すだろう。おおまかに言うと不景気になる可能性が高くなるということ。

まぁバタバタ騒いでも仕方がないのでまずは確定段階で諸事、判断としたい。

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