日経平均18360円、プラス85円高で終了。

米国市場高最高値更新を材料に日経平均も下値不安が薄れ買い先行が続いている。トランプ以降の円安も大きな支援材料だ。米国金利引上げを景気にドルに資金がさらに向かうという説もある。120円あたりが居所がいいところだと思うがこの水準だと日経平均は2万円くらいになるかもしれない。
安倍政権の絶対自民多数で政局が安定していることも下値不安を払拭しているとも推察できる。
カジノ法案が衆議院を軽く通過するなど、外国人観光客やオリンピックを意識した動きも株式市場にとっては材料視しやすい内容だ。
等々、、、上げてきた理由はあと講釈でなんとでもなるが調整も入らずに上げ潮がいつまで続くかも気になるところだろう。。つい数か月前は1ドル100円近辺で右往左往していたわけだから当然とも言える。
しかしその時の経済状況といまは何ら変わらない。風向きが変わって再び1ドル100円台に戻っても何ら不思議ではない。たとえばユーロ圏の財政状況が不安定になれば当然、円は買われる。
米国流に習いユーロ圏内の首長選挙も軒並み現政権を覆しはじめている。これが続けばユーロの存続にもかかわろう。円高進行の余地は実は大なのだ。
よって上値が年初来高値を超え株価が軽くなっている銘柄が増える中、いずれかのタイミングで利益確定の売りを行いキャッシュポジションを取ることも重要かもしれない。
ただ欲は当然深く難しいのは全員一致の思いだろう。。。

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