日経平均19000円を維持して終了。

2016年末が本日終了。続落だっが19000円を維持して2万円台は年越しとなった。
機関投資家やアナリストは来年の高値を22000円〜23000円を予想する向きも多いようだ。筆者は25000円を高値、17000円を安値と予想している。
世界的金融緩和継続と公的機関による買い支えが主要因、国内に限っては円安が下値をサポートすると見ている。内閣支持率が6割を超えるなど政治的な安定も支えとなるだろう。
来年は米国もトランプ政権になり民主党から共和党へと転換の節目となる。中流層のホワイトカラーの底上げには株式、不動産価格の上昇が手取り早い。妙な補助金やバラマキの公共事業では何ら経済が回復しないことはオバマ政権で実証済みだ。
主要ポストを見ても分かる通り実務畑のプロを採用している。。
米国は再び、貧富の格差が広がり治安の悪化もあるだろうが、仕事を貧困層まで与え賃金インフレが起きるまでテコ入れの算段だ。。
日本は米国へ右へ倣えとなる。
TPPなどの不協和音はあるだろうが総じて経済も上向きになると見ている。
強い国アメリカについていかなければならない日本だが51番目の州として地位を築く一歩となるだろう。。
答えは日本株は買いと言うことになる。

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