日経平均、今週は小動きで推移か。

今週の東京市場は内外の情勢を見極めたいとする動きから小動きで推移するものと見ている。為替動向も113円〜115円の範囲だろう。トランプ当選以降の為替は10円以上の円安にある。これを受け第3四半期発表が始まる2月前半は上方修正となる企業も相当数出るものと見ている。
要は現時点で売り込みにくい状態にくいある。一方、金融緩和継続の日銀以下公的資金の買いは続く。これは上げ要因だろう。
投信の設定も続き、個人も下値では買いを狙っていることは確実だ。
綱引きながら利益確定の売りをこなしジリ高傾向になるのではないか。
ただ米トランプ政権の経済政策が実は全く見えていない。これがいまの不安定要素だ。
米国自身も同様だ。
ダウ平均、2万ドル安定を確認できるまで一進一退と見るが、置き去りになっている銘柄も散見できる。
さて、どうなるだろうか。。

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