週明けの日経平均一進一退の動きか?

米国市場、再びダウ平均2万ドル乗せ。1月の雇用統計が市場予想を上回ったことから買い優勢で終了した。
今週はドットフランク法案=金融規制法案を撤廃するとの思惑からマーケットは好感するとの判断が多いようだ。
ただ移民政策は米政府の閣僚罷免問題や国連まで巻き込み混乱の様相だ。
トランプ政権の期待から混乱による政治、経済の停滞が今後の課題、焦点になるだろう。

大統領とは国民の代表であり幅広く大衆の意見に耳を傾けると言う姿勢が必須だ。オバマ政権がこれに傾注するあまり米国の国力がそがれ停滞したことは事実だ。ただ矢継ぎ早に法案や政策を否定しルールを変えることが今度はリスクに発展する可能性が出てきた。

株式相場も揺れ動くことになるが、特殊な事態が起きない限り一進一退で動こう。
いまだ世界は未曾有の金融緩和中であることに違いはない。
行き場の無いキャッシュは株式市場に集まるしかない。選択肢がないのだ。。
幸か不幸か日銀も株式のETFを買いまくっている。今後もひたすら買い続ける。
大きな下げはすべて押し目だ。買いでよいのだ。。キャッシュポジションも考えなくてはならなくなってきている。

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