日経平均400円を超える下げで終了。

昨日の米国市場安や今日の円高進行を受け日経平均は大きく下げて終了した。下げ幅は400円を超え終値も何とか19000円台を維持した格好だ。配当狙いで散発的に買われた銘柄も押された格好だ。
逆にここからの下げは買い参戦で良いだろう。低位銘柄では産学協同でアンモニウムを技術化した沢藤電機がプラス80円高のストップ高で引けたのが目立った。同社は日野自動車系の部品メーカー。
レイティング引下げの日本板硝子は続落。
東芝も軟調な展開だった。
金融株も売られたが8585オリコあたりも
200円を割り込めば参考銘柄として扱う予定だ。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました