日経平均、円高進行を嫌気19000円割れで終了。

週明けの日経平均は円高を嫌気して一時300円を超える下げで推移。終値は276円安の18985円で終了した。明日は3月決算の配当権利確定日になるため大きく売り込む向きはないが年明けから上げ潮で一段上げの銘柄も多く一部利益確定の売りが出るかもしれない。
もっとも四季報で過去4号分を比較すると配当性向が低く利益を溜め込んでいる企業も多く1株純資産の増加が著しい企業も目立っている。
更に無借金企業も増えており総じて株価は割安であることに変わりはない。
この傾向は今後も続くと見られ長期で単純に株式を持つことが資産形成につながることは明白と判断して良いと思われる。
分散投資はもちろん基本だが先進国で株式の組み込み比率が異常に低い日本株式は見直しとなる可能性もある。
これが年末、日経平均22000円の根拠となっている。

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