日経平均続落で終了。

火曜の日経平均は円高進行と北朝鮮情勢を嫌気して結果、続落して終了した。鉄壁のロシアでテロがあったことも地政学的に警戒した動き、すなわちリスクオフの動きがあったという。日銀による買い支えも無かったことも嫌気したとある。。。。
が、果たしてそうだろうか。。。。海を挟んだとは言え近隣国、北朝鮮の暴発に米国が防衛に乗り出すなら、円安に振れるはずと見る。一方、今日は円高に振れている。ロシアのテロも世界的に見れば材料としては弱い。
もしこの材料で下げ局面に突入ならば相場は下げ局面の転換点とも言える。
しかし、この下げは昨年、秋以降の上昇相場の押し目と判断している。トレンドが変わって下げに転じていると言うのは、いまの段階では早合点だろう。
材料難から戦争銘柄として石川製作所や豊和工業が上げたが、これも恒例行事になっている。

全面安で面を食らうがここは冷静に挑みたい。
いまの日本市場に下げ要因の材料は実は山積している。どれが来てもリスクを感じるものばかりだ。
いまさらだがキャッシュポジションも大事だと本日は痛感した。
特に利益確定の後は誰しも気が緩むものだ。もう一回、早乗り、早降りで利益を取りたいと思う者は投資家のほぼ全員だろう。

明日、以降のハッキリしない相場展開になると思うが月足でハッキリ買いシグナルの出ていない銘柄は静観、打診買いからの参戦をおすすめする。
ナンピンでの買い対処が求められている。

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