日経平均、安値引けで終了。

今週の日経平均は惨憺たる状態だった。
すでに6月に想定していた下げトレンドに突入しているようにも見える。
主力株225が停滞している事に加え、為替がパッとしない事が主要因だ。
すでに来年3月期の業績を不安視した売りもあるという。
しかし実態は好決算に支えられ株価は底堅く推移している。
米国によるシリア攻撃が、北朝鮮を意識した動きとの見方もあり、日本市場は石川製作所、豊和工業、東京計器など軍需関連銘柄が高かったがこれも一過性だろう。
揺れる東芝は解体に向け進んでいる。
三洋電機のようなスキームか?

世界経済で見ると債券市場から株式市場への流入が観測され株式市場全体が潤う可能性もあると言う。安値はホールドで良いだろう。

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