日経平均+190円高で終了。

今朝の米国市場、株高を受け日経平均も高値で引けで終了した。為替動向が109円台に乗せたことで投資家心理が好転したことも大きい。
北朝鮮に対する国連決議が発表されたことも支援材料と見ている。北朝鮮問題は日米韓対北朝鮮、、その後ろ盾の中国との構図がハッキリして劇場型に舞台が移りつつある。北が暴発しなければの話だが。中国は特使を送り締め付けに入っていると可能性も高い。
一方、北朝鮮jとしても核無き国家では、国際社会、特に米国との交渉の舞台にすら立てない事情がある。すべての関係国が落としどころを探しているはずだ。
予測可能な範囲の出来事であれば株式市場、特に日本への影響は軽微と見ている。

来週以降も北朝鮮の国家行事が続きその過程でミサイル発射の可能性もあるが、すでに北朝鮮は何度も核実験を行い、ミサイル発射も行っている。事態としては深刻でも投資材料としては陳腐化している。更に憶測だが北朝鮮のミサイル発射は場中では無く早朝だったり時間外だったりすることが多いがこれも北朝鮮なりの判断が働いている可能性がある。

いずれにしても月内無事に越せれば、5月以降も睨みあいとなり、日本としては軍事緊張と言うよりは
安全網の整備が進み好都合ではないかと思われる。
市場とは実に勝手な講釈で相場を解説する。全体を考えることも重要だが、個別銘柄の投資となるなら丹念に銘柄を調べて取り組めが相応の結果が出るものと判断している。

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