日経平均、255円高。18875円。

日経平均は為替動向が110円台に戻したことやフランス大統領選が規定路線でユーロ情勢への影響が軽微であるとのことから買い安心感が広がり大幅に反発して終了した。。。もっとも外国人投資家による日本株式は売り越し、国内の年金の買い超しの構図は変わっていない。
政府・日銀や年金資金はいまや買い手としての存在感は過去にないものだ。
今期も企業サイドも自社株買いを積極的に行うと見られ株式市場の大きな底割れは無いものと見ている。逆に大きな下げは絶好のチャンスとも言える。
ただ注意も必要だ。

今月、研究材料で特許取得のリリースを出した6901沢藤電機、、200円台から一気に棒上げ、最高値1050円を付けたが一気に急落。出来高も連れて減り本日は50万株割り込み28円安の486円で終了。こういった銘柄に追随買いすると損失を抱える可能性が高くなるので巻き込まれないことも肝要だ。この上げ騒動での個人投資家の平均買い単価は700円を超えるのではないか思われる。

6208 石川製作所なども同様だ。確かに一部に防衛省向けの納品がある。しかし同社は段ボール印刷機製造のメーカーに過ぎない。しかも経営は損益トントンで無配。1株純資産は370円程度に過ぎない。。それでも材料として資金が向かえば一気に暴騰、安値658円から3倍化の1998円まで駆け上がった。本日は+158円高の1421円だ。こういった銘柄は人気の離散が起きた場合、対処のしようがない。株は夢を見るもの、、、だそうだ。確かにそうかもしれない。

しかし我々の目指すところは夢では無く、現実である。しかも相応の果実を取ることを目標に置いている。念のため。。。。。。

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