日経平均、小幅続落で終了。

週明けの日経平均は先週末の米国安、為替の円高進行、北朝鮮問題、、、とどれも焼き直しの材料だが売りからスタートし一時140円を超える下げまであった。終値はマイナス14円安。結果、かなり戻して終了したことになる。

こういった状況の中だが、当期げ減益観測、減配予想の会社は容赦なく売られて終了している。
4028 石原産業 −132円安 977円  4631 DIC −170円安3925
6461 日本ピストン-208円安 2337円  5602 栗本鉄鋼 -137円安 2129円
6506 明電舎 -29円安 385円  7202 いすず -125円安 1428円 等々下げがキツイ。

一方、前期好決算、当期も計画線通り以上の会社は買われている。
1332 日本水産 +54円高 594円 3104 富士紡 +203円高 3195円
6390 加藤製作所 +180円 3225円  6501 日立 +37.3円高 661.9円
8093 極東貿易 +16円高 264 円  6358 酒井重工 +38円高 339円

等、ざっくり見ても値動きが激しい一日だった。
下げ銘柄の抜粋はほんの一例だが、ここからの下げは黙って買いで良いとも見られる。
高値買いはナンピン買いで、新規の買いは打診買いからゆっくり入れば良いだろう。
安すぎるからだ。
今日買われた銘柄にも買われる根拠があり、どれもなるほどの内容だ。
アップした銘柄もどれも好調だ。しかし高値圏で追う必要はこの段階では必要なく、要チェックといった
ところだ。

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