本日の売買 (6月2日) 6898 北陸電気工業

6989 北陸電気工業 139円買い→140円売り 10万株

(利益 税・手数料込 100,000円)

一時は25万株ホールドしていたが本日までですべて売却。配当3円だけ取り撤収としたもの。
当期、減収減益予想、、さらに10月1日に株式の10対1を控えており迷ったが一旦売りとした。
市況次第だが130円前後まで下げたら再び参戦検討ではある。
同社はメーカーの下請け専業に成り下がり株価も100円台前半と低調だが、技術力や基礎研究には余念が無い会社でもある。

日経平均1年6か月ぶりに2万円台乗せ。
2017年06月02日 11:21
米国ダウ平均株価が最高値更新や為替動向が111円台に戻したことなどを好感して日本市場は幅広く買いが入り2万円台に乗せて推移している。主力銘柄や値嵩株を中心に押し目買いが要因として大きい。日銀によるETFの買いも大きいことは言うまでもない。

既報の通り米国経済は米国市場に大きく連動することは周知だ。
株高が好景気を生みだし循環する、これが米国の基本なのだ。

日本経済もこれを見習い、徹底した米国流の金融政策を展開中だが、ゼロ金利政策をいくら謳っても不動産価格が上昇するだけで、いまだ株式まで資金が流入していない。
少子高齢化が与える経済実態が思わしくないことも投資家が株式を嗜好しない要因とされるが、
世界の株式が同時高となるなら日本市場の株価もさらなる上昇を続けるだろう。

今回の2万円到達にあったては2万円に到達しない説派と一気に抜けて2万円台定着派にわかれていたが後者に軍配が上がった。17000円〜19000円台が長かったこともありあく抜け感が早めに出れば高値追いとなるだろう。

ただ銘柄によっては勢いがあっても根拠無き熱狂の銘柄も多い。
株式はやはり割安か割高かによってわかれる。
例えば東証1部、、2201森永製菓、、以前は200円台が定位置の銘柄だったが昨年の10月の株式5対1の併合を受けたことを考慮にても株価は5倍以上に跳ね上がっている。
連続100億円以上の利益最高益更新中だが、それでも1株純資産は1700円程度、配当は40円程度に過ぎない。ところが株価は6000円台後半だ。いずれ1万円台に乗せるとの噂もあるが、このリスクを取るならほかの出遅れ銘柄を丹念に物色する方が良いとも思われる。

まぁ踊ることなく邁進したいところだ。

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