日経平均3日続伸で終了。

米国市場高や円安を好感、株式市場は幅広く買われて3日続伸して終了した。終値は162円高の20230円だった。昨日のNY連銀総裁による米金利引上げ観測を受けドルが買われたことが大きい。

日本市場は一応、好決算で通過、当期2018年3月期も増益基調との全体方針が支えとなっている模様だ。また世界で超出遅れの日本市場は配当性向の低さを指摘されており主要企業中心に配当性向を引き上げるとの観測も買いの材料となっている。

無借金で増益基調、、しかし配当据え置きや微々たる増配にモノ言う株主の発言にも注目が集まっている。

先週末、会社四季報が発売され現在資料整理中の最中だが、やはり1株純資産の激増ぶるははなはだしい。配当性向を引き上げる企業から株価が買われ循環物色の流れも期待している。

例えば王道中の王道、、8411 みずほFG,,本日終値株価198,3円だ。当期減益観測から買いが見送られているが、PERは連結ベースで9倍強、PBRは0,59倍でしかない。一方、配当は年間7,5円と実に年3,78%に達する。そもそもメガバンク御三家は金融庁の傘下であるようなもの。
倒産リスクもいまや低い、、がこの有り様だ。こういった銘柄から物色が広がると株式市場も賑わうものと判断している。

余談だが東芝を横目にちゃっかり1部復帰の申請をする、シャープが笑えた。
投資するなら底力のある会社を物色したいと思う。

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