週明け日経平均、北朝鮮情勢を嫌気して200円近い下げで推移。

週明け日経平均は昨日の北朝鮮核実験を嫌気して模様眺め、、大きく売り込む動きは無いが買いが入らずズルズル下げている。為替動向は円高傾向でこちも変化無しだ。
北朝鮮が日本に向けて、軍事行動を起こす可能性はあってもそれはゼロと見るべきで、すでに戦いは舌戦になっている。
ただ後ろ盾の中国は、ロシアあたりと緊密会談中にいきなり核実験を行われ、ある意味指導力を疑われ習政権は大恥をかいたことになる。長期政権を狙う中露にとって、もはや頭痛の種であることに間違いない。時間が経つにつれ北朝鮮は厳しくなり、勢いミサイル発射は核実験も大規模になるとの想定は世界共通の認識だろう。

株式市場に与える影響は未知数と見るが想定の範囲内で起きた出来事に対しては意外とクールな対応を見せるものだ。下がればチャンスとばかりに買いも入るものと見ている。

メディアでは北の暴発から想定外の事態が起きて金融市場が混乱するとの考えもある。
しかし、世界中が経済成長を維持するために同時に金融緩和を行っている最中に小国の北朝鮮が起こせる影響は軽微で瞬時、、、しかも米国による攻撃は30分程度で北の攻撃能力を壊滅的にできる能力を保有している。始まったら北朝鮮の消滅は明白なのだ。

ただヘッジファンドや巨額のマネーが市場に仕掛ければ話は別モノになる。
大きく下げる可能性もあるだろう。
ただその投機資金に立ち向かう資金も桁違いのはずだ。

我々個人投資家はただ見ているしか出来ないが、動かず雨宿りで待つ姿勢もひとつの投資方法となるのではないかと思う。

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