日経平均下げで推移。

今日から東証1部の370銘柄以上が10対1あるいは5対1の株式併合で売買されている。
ボードを見てもなんだか違和感が隠せないが当分仕方のないといったところか?
ただ併合で一番懸念していた株価の下落基調や出来高の急減による市場のムードが案外
冷静なので安堵しているところでもある。
株価も例えばその分、株数が減るわけで1円抜きのデイトレーダーを追い出す作戦もあるのか?と勘ぐってしまうがいまのところ併合で全体としては株価は安定している。
保土ヶ谷化学や古河電工のように時価総額が3倍になってしまう銘柄も出てきており基本は
改革そのものは成功と見てよいかもしれない。
逆に併合をためらう企業も追随することになるだろう。
我々、個人投資家も頭の切り替えが必要ということでもある。

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