日経平均6日続伸、年初来高値を更新して終了した。

各種経済指標や中間決算好調を先取りする形で日経平均は6日続伸で終了した。節目である高値まであと45円に迫っている。
北朝鮮情勢の緩和や米国市場安定も寄与しているが、実態は金融緩和によるカネ余りが波及した格好だ。
衆議院の解散で日本に迫るとされる危機が延期と言う側面も大きいだろう。
今回の解散、米国、韓国、中国、北朝鮮あたりにとっては想定外だったのだ。主役不在で話し相手や交渉相手が不在でゲームも中断といったところだ。

さらに世界の株式市場で出遅れる日本市場は売り込みにくい。このあたりも妙な支援材料となっている模様だ。
神戸製鋼によるデータ改ざん問題が痛いが、実態の被害がないため恒例の手打ちまでには時間は要すると思うがここから大きく下げるなら買いも検討したいところではある。

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