日経平均22000円乗せで終了。

内外の経済情勢や北朝鮮をはじめとした地政学的リスクの安定で日経平均は実に21年ぶりに22000円台に乗せて終了した。
今後の動きは定かではないかが、まず異例の国政介入、金融介入が然として構えている。
日銀によるETFの買付や国債の買い上げを実質的無制限に行う金融緩和がジワリと効いている。
日銀総裁の任期延期が決まればさらに継続され株価は上がり、金利は上がらずインフレを標榜することになる。21年ぶりの高値と数字上は出ているが企業の体力は当時とは比べものにならないほど強固なものだ。

特に米国に倣い高配当政策や自社株買いは今後も続くだろう。いずれも株高要員だ。
肌感覚では来春にかけて25000円も有りと見ている。
政府、日銀が容認すれば良いだけの話だ。

一方、下げ要因もある。
読みきれない天災や気象異常による経済への影響だ。
一発、歯車が狂うと大幅な調整を余儀なくされるだろう。
さらに北朝鮮情勢あたりも要注意だ。
そして政治のリーダー力が世界中で弱まっている点も見逃せない。。米中韓日、、同様だ。
ユーロ圏のフラつきも尋常ではない。
ただ方策として経済が伸びない以上、政府が肩代わりするという発想は正しいだろう。

等々考慮して両手を上げて喜べない株高であるが、
富裕層創出と言う点に関しては成功していると思われる。。格差が次第に目に見えるようになるのも目前かもしれない。。

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