日経平均300円を超える下げで終了。

週明けの日経平均は上値の重さを意識した利益確定の売りに押されて終値は300円を超える下げで終了した。為替は113円前半で材料視されず、決算では材料出尽くし感が強い展開だった。株式の併合で出来高が細る反面、小口の買いでも断続的に上げることが判明しておりボラの大きな商いが続いている。上方修正の三井金属はストップ高。無配ながら上方修正を発表した石原産業も2000円の大台を超えるなど値を飛ばす銘柄も続出している。一方、買いが続かないと小口の売りでも大きく下げる銘柄も散発的に出ている。株式投資の妙味があるとも言えるが中期、長期の買いでは注意が必要だ。
今週は引き続き調整色の強い相場展開で推移するものと見ている。

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