日経平均小動きで推移。終値は27円高

休み明け週明けの日経平均は市場参加者の少なさに加え材料難から商いが低調に推移して終了した。為替動向も111円台と若干円高気味に振れていることも買い手の後押しにならなかったものと思われる。終値は22550円だった。

市場には今後の株価予想として3万円を目指すとした強気のアナリストもおり結果はわからないが下値
不安感は少ないとの見方も優勢になっているような気がしないでもない。

ただ、年初から日米の株価だけを見てもたいした調整も無く上昇を続けていることにも注意を払いたい。ちょっとした出来事で雪崩のような出来事が起きてもおかしくはない。
その原因は経済指標なのか?ユーロ圏あたりのデフォルトなのか?あるいは誰かの一言なのか?天災なのか?わからない。
この緩い安心感の中で起きる可能性もあると言うことだ。

いまの株価を見て、世界経済が好調だから、、、上昇と思っている人は少ないはずだ。
当然だと思われる。米国はリーマンショックを機にドル紙幣を3倍以上刷ってばらまいている。これに
右へ習えで世界が金融緩和に踏み切っている。
カネ余りが株価上昇の起爆材料になっていることはすでに陳腐化した材料だ。
要は、金融相場であるということだ。

人偽的に作った相場の調整は振れ幅が大きくなるものだ。
当研究会としても、今後の投資方針を決めかねているがいずれにしても何等かのヘッジが必要なことは認識しており課題でもある。

かなり保守的な感じもするが株式投資に投入する資金はそれぐらい臆病であっても問題ないだろう。

東証1部で1株純資産割れ、有配当、低PER、株価が上昇相場に乗れず底値圏、、、このあたり
でスクリーニング予定だが、これはこれで株価が安いにも訳があり大きく買いにできない悩みともなっている。
例えば、5210 日本山村硝子、、、、、なんら問題は無いが株価は低位のままだ。
太平洋興発あたりも同様だ。調べれば調べるほど投資意欲をそぐのだが底値優良株としては筆頭に来る。。。。。。さて、どうしたものか。。。。

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