日経平均小動きで終了。結果終値は−54円安。

週明けの日経平均は米国市場高を好感して上げる場面もあったが利益確定の売りに押され結局マイナス引けで終了した。
外国人投資家の動きが鈍い中、一部大型株から中小型株への乗り換えを指摘する向きもあったが真偽のほどは不明。実質12月相場入り目前に動きは限定的とする見方もある。

こういった中、材料には敏感で例えば電子部品で増産と伝わる7769リズム時計工業は114円高の2443円。ファンドが買い増しと伝わる8093極東貿易も年初来高値を更新している。

為替動向は111円台を推移。こちらも米国FRBの動き待ちでどちらにころんでも不思議ではない状況。
経済指標が弱含めば円高に振れ、小幅で金利引上げ動けば円安に振れる可能性もあ。この場合、
115円あたりが節目だろう。

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