日経平均大幅続落一時、500円を超える下げで推移。

水曜の日経平均は昨日の米国市場安や円高進行を受け大幅続落一時500円を超える下げる場面まであった。先物主導で値嵩株が崩れた事が痛い。これを受け株式市場は買い手が入るスキが無く全面安で終了、終値はマイナス445円だった。

米国経済指標の悪化や米金融政策不安から心理的に崩れた格好。さらにトランプ大統領によるイルサレム発言で、中東情勢の悪化を指摘する向きもあるようだ。
北朝鮮情勢は史上最大と言われる米韓軍事演習を展開するとの報道から北朝鮮が反発するとの思惑から売り材料としている見方もある。
これを受ける形で豊和工業、石川製作所が大幅高で推移。しかし両社とも軍事関連と扱うには少々無理がある。これは既報の通りだ。

明日以降、この調子の下げが続くと再び追証発生観測が強まるが、全体として冷静に見れば、
単に利益確定の売りが出た、、、といったところだろう。
いまだ日本をはじめ世界情勢に何ら変化が無いからである。

株は安い時に買うもの、、、このキーワードを再び思いだしていただくと良いと思う。
今日は絶好の押し目買いだったと思う。

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