株式市場は小動きで終了。

週末の米国市場は小安く終了した。日本市場も小動きだった。年末年始はこのまま突入して年明けから仕切り相場になるだろう。
既報の通り日本経済は設備投資も賃金も伸びずインフレ率も政府日銀が標榜する2%にはほど遠い状況だ。出生率が下がり来年あたりから本格的に労働人口も減り人手不足が深刻化するだろう。
プラス面は税収増と観光客の増加だけだった。
しかしこういったた中、金融緩和にはご執心で加速化する傾向にある。
一方、銀行の貸し出しは不動産融資に規制がかかり始めている。バブルを懸念しているのだ。
だが株式市場は手付かず、、。
まだまだ上げる算段だ。取引増加を予見して
株式の併合も進行中。。
出来高が30億株までは問題なしと踏んでいるはずだ。
企業群は先行き不透明感を嗅ぎ取り、財務好転に励んでいる。それは財務を調べると分かるが無借金企業が増え、内部留保も桁違いに増えている。
配当も避難を浴びない程度に出して残りは溜め込んでいるのだ。
これは1株純資産の増加ぶりで見るのが正解だ。先週から四季報の整理も進みチェック中だが、とにかく株価の上昇より1株純資産が増えている企業が多くなってきた。
要は株式のホールドはお買い得と言うことだ。
今日の日経トップにあるように、ビットコインが1日で29%も急落したとある。
これはバブルであり投機だろう。今後も乱高下を繰り返す。
これも世界的金融緩和の産物だろうが、
われわれは株式投資で丁寧に資産を築き上げる事に専念したいと思う。

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