さて、来年末の日経平均株価はいくらだろう。

ようやく今年も終了。各報道やニュースにもある通り日経平均がここまで高値追いしたい事は意外だったようだ。
当研究会も同様な意見だが、桁違いの世界的金融緩和がもたらしたことは紛れもない事実だろう。
IT化やAIが進化しても労働者の所得は増えず、逆に単純労働力を主とする仕事はロボット、機械、などに奪われている。
来年はユニクロやソフトバンク、アップル、、などの世界的企業も足踏みすると読んでいる。
資本主義とは極端に言えば無駄とわがままの集積であり、合理化や進化はいずれ行き詰まる。
景気が良くなるといった実感は来年も無いだろう。
しかし企業群は徹底した合理的経営で利益を積み上げる構造は変わらない。
企業業績は通信簿となり株価に反映される。
こうして株主に縛られる経営が当分続くだろう。

我々個人は損失を最低限に抑えて株式投資することがチャンスではなくヘッジになるだろう。
来年も利益の積み上げを実践したいと思う。

昨日、株式配当で暮らせますか?と質問がきた。一般論だがイエスである。
賛同いただける方は来年もお付き合いいただけたらと思う。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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