日経平均続伸、前場100円高前後で推移。

日経平均は心理的節目である24000円台を付け利益確定の売りをこなしながら続伸している。為替が1ドル111円台で推移していることも買いの支援材料と見られる。
韓国での冬季オリンピック開催で当面、北朝鮮と米国の衝突が無いとも思惑から地政学的リスクが後退していることも市場の安定に一役買っている。
既報の通り国内の投信市場が昨年末で111兆円を超えゼロ金利を嫌った資金流入の継続j的に見られ当座、株式市場に売り材料は見受けられない。これも買いの支援材料となっている模様だ。

余談だがバブル時代の日経平均と現在の日経平均では銘柄の相当入れ替わっている。
この点も注意が必要だ。株式投資に無縁な大多数の人から見れば好景気の前哨戦にも見えるが実態は違うと言うことだ。
ただ当時のPBRやPERから比べれば比較にならないほど現在の株価は安い。
さらに技術の進化が世界的に想定以上のスピードで進み評価軸も変わりつつある。
日本国は戦後、モノづくりで成長を遂げてきた。それがいまや情報の加工で利益を生む事業形態が主力になりつつある。これに付随して製造メーカーや電機メーカー、機械メーカーが右往左往している現状がある。

投資銘柄の選定は今後も難しくなるが丁寧なチェックで銘柄選びを心掛けたいと思う。
来月は3月決算の第三四半期決算が出始める。
気を緩めること全くできない相場展開となりそうだ。

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