日経平均米国市場高、円安進行を好感して上げで終了。

木曜日の日経平均は米国市場高、円安を好感して買戻しが進み終値は387円高の23、486円で終了した。輸出関連銘柄が買い戻されたほか一部投信の設定と思われる買いが断続的に入ったとの声もあったようだ。

為替動向が109円台で安定110円に乗せるようだと再び24000円台に向けて動き可能性がある。さらに3月期が近づき配当取りを目的とした個人の打診買いも散発的に出ている可能性がある。

機関投資家の益出しの一方で買いもしっかりしているということだ。全体として値がさ株もしっかり、任天堂やキーエンスなども売り買い拮抗で値を維持している。ミクシー、DNA、コマツあたりもしっかり合同製鉄、保土ヶ谷化学あたりも高値圏から利益確定の売りに押されて終了している。

全体として一安心というのが市場関係者、投資家の総意だろう。2月に入りあわただしくなるがコマ目な銘柄を点検して足元に注意したいと思う。

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