日経平均一時600円を超える下げで市場は混乱模様だが、、

週明けの日経平均は先週末の米国市場株式市場急落の流れをを受け急落、一時600円を超える下げもあったが終値は592円安の22682円で終了した。下げ材料はとりたててなく利益確定の売りと判断するのが正解だろう。今日のNY市場次第だが下げて終わるようだと明日の日経平均も弱含みで推移する可能性もある。

日経平均が24000円台に乗せて信用買いも積みあがっていることからここらの下げは追証発生の可能性が高い。逆に現物買い組には格好の押し目買いチャンスとなるだろう。
全面安で銘柄の選択が難しいが明日以降、アップの予定でいる。

9110NSU海運の2500円割れ4611の大日本塗料の1700円割れ5351の品川リフラ3500円割れあたりも面白いが他にもありすぎて選びようがないほどだ。

為替動向は109円台を維持、本来なら円安方向に振れるはずだが動かずにいる。
いずれにしても金額は大きいが小幅調整の域を出ていないものと判断している。

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